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よくあるご質問

よくいただく質問をまとめました。

ご来院をご検討されている方

当施術室では、主に3つのテクニック(クラシカルオステオパシーボウエンテクニック筋膜への施術)を使って、その時のお身体の状態に合わせた施術をご提供しています。

基本的にはどれも力のテクニックではありませんので、グイグイ押し揉みしたり矯正したりすることはありませんが、筋膜組織へのアプローチの際には、穏やかな中にも「心地良く響く痛み」をお感じになることと思います。

また施術は、院長のみがご予約いただきましたお時間を1対1で行いますので、プライベートの守られた環境と親身な施術をお約束いたします。

「こころと身体の声」(心身反応 / 不定愁訴)と呼ばれる症状および「筋筋膜性疼痛症候群 (MPS) 」が適応症となります。

この2つはお身体の状態と症状が重なる場合が多々ありますので、それぞれに対応した施術をご提供しています。

症状の具体的な説明はこちらでご確認ください。

心とからだの声」「筋筋膜性疼痛症候群

私は柔道整復師の資格を有しておりますが、施術の対象が「健康保険の適用外」ですので健康保険の取扱いはしておりません。
よって施術にかかる費用は全て自費となりますのでご了承くださいませ。

初診料     2000円  (初回のみ頂戴いたします)

施術料

一般         5500円

高校生     4000円

小・中学生     3000円

(全て税込み)

※当施術室は「整骨院」としての認可を得ておりますので、交通事故による怪我の場合、自賠責保険での施術が可能です。

その日のお身体の状態により異なりますが、平均的には40分前後です。(年齢や体格などを考慮し施術の内容と時間は異なります)

自覚的または他覚的にもお身体の状態と症状の変化を確認するため、初回から3〜5回目までは週に一度施術を受けてください。
この間で症状の改善がみられる方もおられますが、その後は2週間に一回のペースで3〜5回の施術を受けてください。

難しく大切なご質問です。

過去の改善例に照らし合わせて平均的な回数をお伝えすることはできますが、期間や回数は人によって異なること、はっきりとした予測ができないことを予めご理解ください。

急性の痛みに関しましては即時の改善もありますが、慢性的な症状に関しましては相応の回数が必要になります。数回の施術で大きな改善が得られる場合もありますが、思いの外、難渋する場合もございます。

「施術してみなければわからない」というのが正直なところです。

どのような症状も「改善には時間が必要である」ことをご理解いただいた上で、施術をお受けになってください。

また、長きにわたってお薬を服用されている方やうつ傾向のある方は、改善までに時間を要す場合が多いこともご承知おきください。

1回の施術での即時改善をお望みの方、あるいは、施術の結果や痛みの消失に完璧を求められる方はお受けにならないほうが良いと思います。

不調の原因の多くは「筋筋膜性疼痛症候群(MPS)」によるものですので、それらをレントゲンやMRIで確認することはできません。

お身体を丁寧に触察することで問題箇所をみつけることができますので、施術をお受けになってみてください。

施術室 しまだは、整骨院では健康保険を適用することのできない「慢性的な痛みや症状」に対して、保険の枠にとらわれずに自由な施術をご提供する施術室です。

施術の質を保つため、時間に余裕を持ってスケジュールしておりますので、完全予約制となっております。
空きがあれば当日でも承りますので、まずはお電話にてご予約ください。

また、当施術室では「おひとり様対応」ですので、施術中は人の出入りもなく安心して静かに施術を受けていただくことができます。
そのため、急な来院や時間変更の希望にお応え出来ない場合があります。ご理解とご協力をお願いします。

以下のクレジットカードのご利用が可能です。

VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER 

専用の駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングに停めてください。
1時間分の料金をお支払いいたしますので、お気軽にお申し付けください。

サプリメントなどの購入は一切ありません。

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施術にあたって

日時の変更は柔軟に対応しております。
予定の変更がございましたら、前日までにご連絡頂けると助かります。

ご連絡なしの無断キャンセルにつきましては、場合によってはキャンセル料が発生する場合もございますのでご了承ください。

施術中から身体の反応は起こりますが、施術後の72時間(約3日間)は、組織の変化とからだの再構築が活発におこなわれますのでとても敏感な状態です。気になることがあるかもしれませんが、押したり揉んだりしなようにしてください。

当日から翌日にかけて、だるさをお感じになるかもしれませんが1〜2日で消失しますので放置していただいて構いません。だるさを最小限にするためにも糖分の多い飲料を避けて、こまめに水分を摂ってください。

また、施術を受けられた日は激しい運動は避けてください。施術後は眠気をお感じになる方が多いですのでのんびりと過ごしてください。入浴もいつも通りで構いません。

お酒は飲んでいただいても構いませんが、いつもより酔いが早いかもしれませんので、ご注意くださいませ。

 

施術をより効果的なものにするためにも、こちらにご用意してあります施術着に(上下とも)着替えていただいておりますが、腰の痛みなどで着替えが困難な方は柔らかい素材の衣服で来たいただいても構いません。

施術を受けていただくことは可能ですが、一時的に経血量が増えることも予想されます。施術によって「おもさが楽になる」方もおられますが、施術をしてみないとわかりません。
痛みなどで気分が優れない時は無理して施術を受けることはありませんので、予約当日でも遠慮なくキャンセルしてください。

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少々専門的なお話

クラシカル・オステオパシーは、からだ(頭の先から足の先まで)を1つのユニットとして捉え、痛みや障害を感じるところだけでなく全身を検査しながら施術をすすめていく技法です。

ベッドに寝ていただいた状態で「テコと支点(長テコ)」の力を利用した、ゆらゆらと心地よいリズムの揺らしが心とからだの緊張を和らげる「英国生まれの全身身体調整」です。

血液やリンパ液の停滞を解消して組織を活性化させ、身体バランスの再構築を促してからだに統一感をもたらします。

このリズミカルな揺れ(振動)は脳に対してとても心地よい刺激となりますので、交感神経の緊張が抑制され心とからだの過度な緊張も緩和していきます。

これは、穏やかな(物理的な)刺激が身体の中で生理学的な反応に変換された結果でありまして、お薬では得ることのできない効果です。
詳細はこちらへ

ボウエン・テクニックは、皮膚や筋膜にある受容器(センサー)を刺激することで血液やリンパ液の流れを促し、筋肉の過剰な緊張を緩和するからだに優しい技法です。

マッサージではない独特なタッチが、心とからだの緊張を和らげる「豪州生まれのワーク」です。

慢性的な腰痛や肩こり、膝や肩の関節痛などに対して、マッサージなどの(比較的)強い力の施術を受けていても期待する効果を得られない方は、痛みを伴うことのない、弱い力の穏やかな手技を受けた方が良い(生理的)反応が起こるかもしれません。
詳細はこちらへ

よくいただく大事なご質問です。

当施術室では、背骨の変形も脊柱管狭窄症も分離すべり症(初期の骨折を除く)もヘルニアもすべて同じ見解です。

ほとんどの方は画像所見の結果、上記のような構造異常が見つかりそれが痛みやしびれの原因であるとの説明を受けていますので、その異常が治る(変化する)ことが改善することとお考えになります。

しかしながら、私たちが施術をおこなっても背骨の変形や狭窄、分離やすべりという構造異常そのものが変わるのもではありませんが、患者さんの症状は改善していきます。

また、ヘルニアはいつしか元の鞘に納まるかもしれませんが、それは施術をしたかしないかには関係なく、また痛いか痛くないかにも関係していません。

私が上記のような診断を受けている(頚髄麻痺や馬尾症候群のない)方達にも安心して施術がおこなえるのは、構造の異常と症状はほぼ関係がないことが証明されているからです。

私が施術をさせていただいて主に変化が起こるのは、筋筋膜の緊張緩和と神経系の抑制です。

施術を重ねた結果、交感神経の過度な緊張が抑制され筋筋膜の緊張も和らぎますので、骨格(姿勢)にもなんらかの変化が起こるかもしれませんが、それは「おまけ」のようなものであり真の目的ではありません。

ヘルニアを治す、背骨の変形を治す、狭窄を治す、分離すべりなどの構造自体を治すことはできませんが、症状を緩和、改善に導くことは可能です。

※腰痛の代名詞である「椎間板ヘルニア」ですが、実際に問題になるのは全体の2~3%程度であることが分かっています。そして椎間板ヘルニアの約90%は、免疫細胞(マクロファージ)の働きにより自然治癒されることもわかってきました。

「からだの異常」に対する働きかけは「骨や椎間板」ではなく「筋・筋膜」です。ですので、例え「ヘルニア」と診断された方達でも、私たちの施術で多くの人の腰痛が改善してきたのです。

そして、これは腰椎だけではありません、頚椎でも同じです。

筋膜への施術には、徒手によるものや器具を用いたものなどさまざまな技法があります。

私は今までに(IASTMや徒手によるマニュピュレーションなどから)習得した理論とテクニックをもとに、筋膜組織がもつ特性に合わせた独自のツールを作り、新たな視点、新たなタッチによる筋膜組織に特化した技法を考案しました。

また、この技法では今まで手で施すことの難しかった、恥骨部や鼠蹊部、骨盤底筋や内転筋の付着部、鎖骨窩や腋窩、腹部や臀部などのデリケートな部位に対しても、双方ともストレスの少ない施術で今まで得ることの出来なかった効果を引き出すことができます。詳細はこちらへ

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