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よくあるご質問

Q:どのような症状が適応しますか?

A:以下のような「筋筋膜のトラブルと自律神経の不調 に起因した症状」が適応となります。
頭痛、耳鳴り、めまい、肩こり、首や背中の痛み、腰痛、ぎっくり腰、膝の痛み、寝違い、手足の痛みやしびれ感、吐き気、不眠、内臓の機能低下、生理痛、生理不順、自律神経失調症、姿勢の変化、筋の硬化、筋力低下、浮腫など実に多岐にわたります。

以下のページもご覧になってください。
筋筋膜性疼痛症候群について…その1 / 筋筋膜性疼痛症候群について…その2
筋筋膜性疼痛症候群について…その3 / 筋筋膜性疼痛症候群について…その4 心とからだの声…その1 心とからだの声…その2 心とからだの声…その3

Q:椎間板ヘルニアの診断を受けています、治りますか?

A:よくいただく大事なご質問です。当施術室では、背骨の変形も脊柱管狭窄症も分離すべり症(初期の骨折を除く)もヘルニアもすべて同じ見解です。ほとんどの方は画像所見の結果、上記のような構造異常が見つかりそれが痛みやしびれの原因であるとの説明を受けていますので、その異常が治る(変化する)ことが改善することとお考えになります。しかしながら、私たちが施術をおこなっても背骨の変形や狭窄、分離やすべりという構造異常そのものが変わるものではありませんが、痛みなどの症状は改善していきます。また、ヘルニアはいつしか元の鞘に納まるかもしれませんが、それは施術をしたかしないかには関係なく、また痛いか痛くないかにも関係していません。
私が上記のような診断を受けている(頚髄麻痺や馬尾症候群のない)方にも、レントゲンなどの画像を参考にせずとも安心して施術がおこなえるのは、構造の異常と痛みなどの症状はほぼ関係がないことが世界で証明されているからです。私が施術をさせていただいて主に変化が起こるのは、筋筋膜の緊張緩和と神経系の抑制です。施術を重ねた結果、交感神経の過度な緊張が抑制され筋筋膜の緊張も和らぎますので、骨格(姿勢)にもなんらかの変化が起こるかもしれませんが、それは「おまけ」であり「施術の目的」ではありません。
私は、ヘルニアを治す、背骨の変形を治す、狭窄を治す、分離すべりなどの構造自体を治すことはできませんが、症状を改善に導くことは可能です。
※腰痛の代名詞である「椎間板ヘルニア」は、健常者の7〜8割の方にも確認されています。そのうえヘルニアの9割は免疫細胞(マクロファージ)の働きにより自然治癒されることもわかってきました。ヘルニアによって引き起こされていると考えられていた痛みや機能障害の原因は「骨や椎間板」ではなく「筋・筋膜」だったのです。
そしてこれは腰椎だけではありません、頚椎でも同じです。
電気やマッサージ、または鎮痛剤の服用などでは、多くの場合期待する結果を得ることはできません。どこにいかにアプローチするかが鍵です。

Q:レントゲンの結果、膝の軟骨が変形していると言われています、治りますか?

A:椎間板ヘルニアでの説明同様、近年、膝の変形(構造異常/軟骨がすり減っている、または尖っているなど)も痛みなどの症状とほぼ関係がないことが世界で証明されています。膝の痛みや機能障害の原因も「軟骨や半月板の変性」ではなく「筋・筋膜」だったのです。
そしてこれは膝だけではありません、肩も肘も足も同じです。
電気やマッサージ、または鎮痛剤の服用などでは、多くの場合期待する結果を得ることはできません。どこにいかにアプローチするかが鍵です。

Q:どのような施術をするのですか?

A:当施術室では「クラシカルオステオパシー」と私が独自に考案しました「筋膜への施術」を駆使して、おひとりお一人のお身体に最適な施術をご提供しています。当施術室は結果よりも満足感を重視した「力まかせの技法」ではなく「結果を得るための生理学的な技法」ですので、グイグイ押したり、ギュウギュウ揉んだり、関節をポキポキ鳴らす(矯正?)ことはいたしません。
筋膜組織へのアプローチの際には、穏やかな中にも「心地良く響く痛み」をお感じになることと思いますが、「筋膜への微振動刺激」は心地よく寝てしまう方がほとんどです。施術はご予約いただきましたお時間を1対1で行いますので、プライベートの守られた環境と親身な施術をお約束いたします。(施術者は私一人ですので、変わることはありません)

Q:「クラシカルオステオパシー」とはどのような施術ですか?

A:クラシカル・オステオパシーは、からだ(頭の先から足の先まで)を1つのユニットとして捉え、痛みや障害を感じるところだけでなく全身を検査しながら施術をすすめていく技法です。ベッドに寝ていただいた状態で「テコと支点(長テコ)」の力を利用した、「ゆらゆらと心地よいリズムの揺らし」が心とからだの緊張を和らげる「英国生まれの全身身体調整」です。血液やリンパ液の停滞を解消して組織を活性化させ、身体バランスの再構築を促してからだに統一感をもたらします。このリズミカルな揺れ(振動)は脳に対してとても心地よい刺激ともなりますので、交感神経の緊張が抑制され、心とからだの過度な緊張も緩和していきます。これは、穏やかな(物理的な)刺激が身体の中で生理学的な反応に変換されたお薬では得ることのできない効果です。

Q:「筋膜への施術」とはどのような施術ですか?

A:現在、筋膜への施術には、徒手によるものや器具を用いたものなどさまざまな技法がありますが、私は今までに(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization/IASTMや徒手によるマニュピュレーションなどから)習得した理論とテクニックをもとに、筋膜組織がもつ特性に合わせた独自のインストルメント(意匠登録出願中)を作製し、新たな視点、新たなタッチによる筋膜組織に特化した技法を考案しました。そしてこの技法では、今まで手では施すことの難しかった、恥骨部や鼠蹊部、鎖骨窩や腋窩、腹部や臀部などのデリケートな部位に対してもほぼストレスのない施術が可能となり、今まで得ることの出来なかった結果を引き出すことができるようになりました。

※「筋膜への施術(筋膜への微振動療法)」は、施術室 しまだ だけで受けられる技法です。

Q:健康保険は使えますか?(費用はいくらかかりますか?)

A:私は柔道整復師の資格を有しておりますが、保険適用となる外傷(骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷/5傷病)以外の「筋筋膜のトラブルと自律神経の不調」にかかる施術につきましては、法律上「保険適用外」となりますので費用は自費となります。
初検料     2000円  (初回のみ頂戴いたします)
施術料  一般 5500円 / 高校生 4000円 / 小・中学生 3000円

Q:交通事故による怪我の施術はできますか?

A:当施術室は「整骨院」としての認可を得ておりますので、交通事故による怪我の場合、自賠責保険での施術が可能です。

Q:何回くらい通ったらよくなりますか?

A:過去の改善例に照らし合わせて平均的な回数をお伝えすることはできますが、期間や回数は人によって異なること、はっきりとした予測ができないこと(医療の不確実性)を予めご理解ください。急性の痛みに関しましては即時の改善もありますが、慢性的な症状に関しましては相応の回数が必要になります。数回の施術で大きな改善が得られる場合もありますが、思いの外、難渋する場合もございます。数年にわたって心とからだにストレスが重なっている方や慢性的な痛みが続いている方は週に1回以上、1〜2ヶ月間施術を受けていただくと効果的です。今までも定期的に施術を受けてこられた方は、月に1〜2回、または2ヶ月に1回など状況に応じていらしてください。どのような症状も「組織の変化、症状の改善には時間が必要である」ことをご理解いただいた上で、施術をお受けになってください。

Q:予約は必ず必要ですか?

A:施術の質を保つため、施術枠を制限してスケジュールしておりますので完全予約制となっております。空きがあれば当日でも承りますのでお電話にてご予約ください。また、当施術室は「おひとり様対応」ですので、施術中は人の出入りもなく安心して静かに施術を受けていただくことができます。

Q:着替えなど持っていくものはありますか?

A:施術をより効果的なものにするためにも施術着はこちらにご用意しておりますが、腰の痛みなどで着替えが困難な方は柔らかい素材の衣服で来たいただいても構いません。

Q:クレジットカードは使用できますか?

A:以下のクレジットカードのご利用が可能です。
VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER

Q:駐車場はありますか?

A:専用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用いただくか近隣のコインパーキングをご利用ください。

Q:最寄駅はどこですか?

A:京王線布田駅から徒歩2〜3分ですが、調布駅からは徒歩6〜7分です。
(布田駅は各停のみの停車ですが、調布駅は特急/急行停車駅です)

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