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よくあるご質問

よくいただく質問をまとめました。

ご来院をご検討されている方

クラシカル・オステオパシーは、からだ(頭の先から足の先まで)を1つのユニットとして捉え、痛みや障害を感じるところだけでなく全身を検査しながら施術をすすめていく技法です。

ベッドに寝ていただいた状態で「テコと支点(長テコ)」の力を利用した、ゆらゆらと心地よいリズムの揺らしが心とからだの緊張を和らげる「英国生まれの全身身体調整」です。

血液やリンパ液の停滞を解消して組織を活性化させ、身体バランスの再構築を促してからだに統一感をもたらします。

このリズミカルな揺れ(振動)は脳に対してとても心地よい刺激となりますので、交感神経の緊張が抑制され心とからだの過度な緊張も緩和していきます。

これは、穏やかな(物理的な)刺激が身体の中で生理学的な反応に変換された結果でありまして、お薬では得ることのできない効果です。
詳細はこちらへ

ボウエン・テクニックは、皮膚や筋膜にある受容器(センサー)を刺激することで血液やリンパ液の流れを促し、筋肉の過剰な緊張を緩和するからだに優しい技法です。

マッサージではない独特なタッチが、心とからだの緊張を和らげる「豪州生まれのワーク」です。

慢性的な腰痛や肩こり、膝や肩の関節痛などに対して、マッサージなどの(比較的)強い力の施術を受けていても期待する効果を得られない方は、痛みを伴うことのない、弱い力の穏やかな手技を受けた方が良い(生理的)反応が起こるかもしれません。
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よくいただく大事なご質問です。

当施術室では、背骨の変形も脊柱管狭窄症も分離すべり症(初期の骨折を除く)もヘルニアもすべて同じ見解です。

ほとんどの方は画像所見の結果、上記のような構造異常が見つかりそれが痛みやしびれの原因であるとの説明を受けていますので、その異常が治る(変化する)ことが改善することとお考えになります。

しかしながら、私たちが施術をおこなっても背骨の変形や狭窄、分離やすべりという構造異常そのものが変わるのもではありませんが、患者さんの症状は改善していきます。

また、ヘルニアはいつしか元の鞘に納まるかもしれませんが、それは施術をしたかしないかには関係なく、また痛いか痛くないかにも関係していません。

私が上記のような診断を受けている(頚髄麻痺や馬尾症候群のない)方達にも安心して施術がおこなえるのは、構造の異常と症状はほぼ関係がないことが証明されているからです。

私が施術をさせていただいて主に変化が起こるのは、筋筋膜の緊張緩和と神経系の抑制です。

施術を重ねた結果、交感神経の過度な緊張が抑制され筋筋膜の緊張も和らぎますので、骨格(姿勢)にもなんらかの変化が起こるかもしれませんが、それは「おまけ」のようなものであり真の目的ではありません。

ヘルニアを治す、背骨の変形を治す、狭窄を治す、分離すべりなどの構造自体を治すことはできませんが、症状を緩和、改善に導くことは可能です。

※腰痛の代名詞である「椎間板ヘルニア」ですが、実際に問題になるのは全体の2~3%程度であることが分かっています。そして椎間板ヘルニアの約90%は、免疫細胞(マクロファージ)の働きにより自然治癒されることもわかってきました。

「からだの異常」に対する働きかけは「骨や椎間板」ではなく「筋・筋膜」です。ですので、例え「ヘルニア」と診断された方達でも、私たちの施術で多くの人の腰痛が改善してきたのです。

そして、これは腰椎だけではありません、頚椎でも同じです。

筋膜への施術には、徒手によるものや器具を用いたものなどさまざまな技法があります。

私は今までに(IASTMや徒手によるマニュピュレーションなどから)習得した理論とテクニックをもとに、筋膜組織がもつ特性に合わせた独自のツールを作り、新たな視点、新たなタッチによる筋膜組織に特化した技法を考案しました。

また、この技法では今まで手で施すことの難しかった、恥骨部や鼠蹊部、骨盤底筋や内転筋の付着部、鎖骨窩や腋窩、腹部や臀部などのデリケートな部位に対しても、双方ともストレスの少ない施術で今まで得ることの出来なかった効果を引き出すことができます。詳細はこちらへ

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施術にあたって

クラシカル・オステオパシーは、からだ(頭の先から足の先まで)を1つのユニットとして捉え、痛みや障害を感じるところだけでなく全身を検査しながら施術をすすめていく技法です。

ベッドに寝ていただいた状態で「テコと支点(長テコ)」の力を利用した、ゆらゆらと心地よいリズムの揺らしが心とからだの緊張を和らげる「英国生まれの全身身体調整」です。

血液やリンパ液の停滞を解消して組織を活性化させ、身体バランスの再構築を促してからだに統一感をもたらします。

このリズミカルな揺れ(振動)は脳に対してとても心地よい刺激となりますので、交感神経の緊張が抑制され心とからだの過度な緊張も緩和していきます。

これは、穏やかな(物理的な)刺激が身体の中で生理学的な反応に変換された結果でありまして、お薬では得ることのできない効果です。
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ボウエン・テクニックは、皮膚や筋膜にある受容器(センサー)を刺激することで血液やリンパ液の流れを促し、筋肉の過剰な緊張を緩和するからだに優しい技法です。

マッサージではない独特なタッチが、心とからだの緊張を和らげる「豪州生まれのワーク」です。

慢性的な腰痛や肩こり、膝や肩の関節痛などに対して、マッサージなどの(比較的)強い力の施術を受けていても期待する効果を得られない方は、痛みを伴うことのない、弱い力の穏やかな手技を受けた方が良い(生理的)反応が起こるかもしれません。
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よくいただく大事なご質問です。

当施術室では、背骨の変形も脊柱管狭窄症も分離すべり症(初期の骨折を除く)もヘルニアもすべて同じ見解です。

ほとんどの方は画像所見の結果、上記のような構造異常が見つかりそれが痛みやしびれの原因であるとの説明を受けていますので、その異常が治る(変化する)ことが改善することとお考えになります。

しかしながら、私たちが施術をおこなっても背骨の変形や狭窄、分離やすべりという構造異常そのものが変わるのもではありませんが、患者さんの症状は改善していきます。

また、ヘルニアはいつしか元の鞘に納まるかもしれませんが、それは施術をしたかしないかには関係なく、また痛いか痛くないかにも関係していません。

私が上記のような診断を受けている(頚髄麻痺や馬尾症候群のない)方達にも安心して施術がおこなえるのは、構造の異常と症状はほぼ関係がないことが証明されているからです。

私が施術をさせていただいて主に変化が起こるのは、筋筋膜の緊張緩和と神経系の抑制です。

施術を重ねた結果、交感神経の過度な緊張が抑制され筋筋膜の緊張も和らぎますので、骨格(姿勢)にもなんらかの変化が起こるかもしれませんが、それは「おまけ」のようなものであり真の目的ではありません。

ヘルニアを治す、背骨の変形を治す、狭窄を治す、分離すべりなどの構造自体を治すことはできませんが、症状を緩和、改善に導くことは可能です。

※腰痛の代名詞である「椎間板ヘルニア」ですが、実際に問題になるのは全体の2~3%程度であることが分かっています。そして椎間板ヘルニアの約90%は、免疫細胞(マクロファージ)の働きにより自然治癒されることもわかってきました。

「からだの異常」に対する働きかけは「骨や椎間板」ではなく「筋・筋膜」です。ですので、例え「ヘルニア」と診断された方達でも、私たちの施術で多くの人の腰痛が改善してきたのです。

そして、これは腰椎だけではありません、頚椎でも同じです。

筋膜への施術には、徒手によるものや器具を用いたものなどさまざまな技法があります。

私は今までに(IASTMや徒手によるマニュピュレーションなどから)習得した理論とテクニックをもとに、筋膜組織がもつ特性に合わせた独自のツールを作り、新たな視点、新たなタッチによる筋膜組織に特化した技法を考案しました。

また、この技法では今まで手で施すことの難しかった、恥骨部や鼠蹊部、骨盤底筋や内転筋の付着部、鎖骨窩や腋窩、腹部や臀部などのデリケートな部位に対しても、双方ともストレスの少ない施術で今まで得ることの出来なかった効果を引き出すことができます。詳細はこちらへ

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少々専門的なお話

クラシカル・オステオパシーは、からだ(頭の先から足の先まで)を1つのユニットとして捉え、痛みや障害を感じるところだけでなく全身を検査しながら施術をすすめていく技法です。

ベッドに寝ていただいた状態で「テコと支点(長テコ)」の力を利用した、ゆらゆらと心地よいリズムの揺らしが心とからだの緊張を和らげる「英国生まれの全身身体調整」です。

血液やリンパ液の停滞を解消して組織を活性化させ、身体バランスの再構築を促してからだに統一感をもたらします。

このリズミカルな揺れ(振動)は脳に対してとても心地よい刺激となりますので、交感神経の緊張が抑制され心とからだの過度な緊張も緩和していきます。

これは、穏やかな(物理的な)刺激が身体の中で生理学的な反応に変換された結果でありまして、お薬では得ることのできない効果です。
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ボウエン・テクニックは、皮膚や筋膜にある受容器(センサー)を刺激することで血液やリンパ液の流れを促し、筋肉の過剰な緊張を緩和するからだに優しい技法です。

マッサージではない独特なタッチが、心とからだの緊張を和らげる「豪州生まれのワーク」です。

慢性的な腰痛や肩こり、膝や肩の関節痛などに対して、マッサージなどの(比較的)強い力の施術を受けていても期待する効果を得られない方は、痛みを伴うことのない、弱い力の穏やかな手技を受けた方が良い(生理的)反応が起こるかもしれません。
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よくいただく大事なご質問です。

当施術室では、背骨の変形も脊柱管狭窄症も分離すべり症(初期の骨折を除く)もヘルニアもすべて同じ見解です。

ほとんどの方は画像所見の結果、上記のような構造異常が見つかりそれが痛みやしびれの原因であるとの説明を受けていますので、その異常が治る(変化する)ことが改善することとお考えになります。

しかしながら、私たちが施術をおこなっても背骨の変形や狭窄、分離やすべりという構造異常そのものが変わるのもではありませんが、患者さんの症状は改善していきます。

また、ヘルニアはいつしか元の鞘に納まるかもしれませんが、それは施術をしたかしないかには関係なく、また痛いか痛くないかにも関係していません。

私が上記のような診断を受けている(頚髄麻痺や馬尾症候群のない)方達にも安心して施術がおこなえるのは、構造の異常と症状はほぼ関係がないことが証明されているからです。

私が施術をさせていただいて主に変化が起こるのは、筋筋膜の緊張緩和と神経系の抑制です。

施術を重ねた結果、交感神経の過度な緊張が抑制され筋筋膜の緊張も和らぎますので、骨格(姿勢)にもなんらかの変化が起こるかもしれませんが、それは「おまけ」のようなものであり真の目的ではありません。

ヘルニアを治す、背骨の変形を治す、狭窄を治す、分離すべりなどの構造自体を治すことはできませんが、症状を緩和、改善に導くことは可能です。

※腰痛の代名詞である「椎間板ヘルニア」ですが、実際に問題になるのは全体の2~3%程度であることが分かっています。そして椎間板ヘルニアの約90%は、免疫細胞(マクロファージ)の働きにより自然治癒されることもわかってきました。

「からだの異常」に対する働きかけは「骨や椎間板」ではなく「筋・筋膜」です。ですので、例え「ヘルニア」と診断された方達でも、私たちの施術で多くの人の腰痛が改善してきたのです。

そして、これは腰椎だけではありません、頚椎でも同じです。

筋膜への施術には、徒手によるものや器具を用いたものなどさまざまな技法があります。

私は今までに(IASTMや徒手によるマニュピュレーションなどから)習得した理論とテクニックをもとに、筋膜組織がもつ特性に合わせた独自のツールを作り、新たな視点、新たなタッチによる筋膜組織に特化した技法を考案しました。

また、この技法では今まで手で施すことの難しかった、恥骨部や鼠蹊部、骨盤底筋や内転筋の付着部、鎖骨窩や腋窩、腹部や臀部などのデリケートな部位に対しても、双方ともストレスの少ない施術で今まで得ることの出来なかった効果を引き出すことができます。詳細はこちらへ

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