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慢性腰痛の方への特別なプログラムのご案内

 

Aの方(21歳/女性)と Bの方(28歳/男性)

どちらの方が腰痛だと思いますか?

 

10年間、慢性的な腰痛を患っていたのは『 B 』の方です。

 


私は(幸運にも)、ひとりの医師との出会いにより、多くの方のさまざまなレントゲン写真を見させていただきながら施術をおこなってきた、数少ない施術者(柔道整復師)です。

これは、私が施術をさせていただいた方のたったお二人のレントゲン写真ですが、お二人に限った珍しいことではありません。世の中に浸透している腰痛の常識では『A』の方が腰痛だと思われますが、実はAの方のように、たとえ背骨が捻れていても骨盤が正面を向いていなくても、それらは腰痛の原因ではないのです。私自身もレントゲンでは背骨は右に傾き、骨盤は左右の高さも違います。そのうえ、MRI では腰椎(L5/S1間)にヘルニアがありますが、腰痛も脚のしびれもありません。

多くの施術者はレントゲンを見る(勉強する)ことなく、背骨や骨盤を語り施術をおこなっていることを知ってください。もしかしたら、あなたは腰痛(背骨や骨盤)のホントを知らない施術者の施術を受けているのかもしれません。

今や慢性的な腰痛には、脳の認識が深く関わっていることや腰痛に対するまちがった思い込みが改善を妨げていることも明らかとなり、身体への施術だけでは期待する結果を得ることはできません。

また、何十年と伝統的におこなわれてきた牽引やコルセットに効果がないことは、周知の事実です。そして慢性的な痛みには、自律神経と相関関係のある筋膜(痛)が深く関わっていることも明らかになりましたが、筋膜に対してはマッサージなどの習慣的な技法では良い反応を得る事はできないのです。

今の状況を変えるためには、腰痛に対する考え方から施術まで、全てを変えることが必要になります。私が今までに習得してきました技術と知識と経験が、あなたのお役に立つことを心から願っております。


世の中に浸透している腰痛をめぐる常識は

誰かにとって都合の良い思い込みばかりです。

腰痛(背骨や骨盤)に対してまちがった認識をもった施術者からは

正しい結果を得ることはできません。

慢性腰痛改善への第一歩は

世の中に浸透している『腰痛をめぐる常識のウソ』ではなく

『腰痛の事実(ホント)』を知ることです。

 

どこへ行っても改善しない

腰痛(臀部痛)および脚の痛みやしびれでお困りの方

病院で手術を勧められている方

施術室 しまだの『慢性腰痛の方への特別なプログラム』のご案内です。

 

いつから、どのような症状でお困りですか?

まずは、お電話でご相談ください。

きっと、お役に立てることと思います。

ご相談・お問い合わせはこちら

TEL:042−430−1282


プログラムについて

このプログラムでは、初回から5回目までの各回は

『腰痛にまつわる常識のウソとホント』

(ストラテジー/計画や知識などを含んだ方針)をお伝えするとともに

『筋膜への微振動療法』しまだの施術をおこなっていきます。

*初回から5回目までは週1回の来院が必要です。

(6回目以降は施術中心となります)

 

『腰痛にまつわる常識のウソとホント』について

(ストラテジー/計画や知識などを含んだ方針)

  • 腰痛概念の劇的な転換(20世紀に大流行りした痛みモデル)
  • レントゲンからわかる『腰痛のウソとホント』
  • 腰痛治療において最も効果的な治療法とは…
  • 腰痛の回復を妨げるものとは…
  • 治療者側、患者さん側、それぞれの問題とは…

『筋膜への微振動療法』しまだの施術について

「筋膜のトラブル」に起因した症状(筋膜性疼痛症候群/MPS)に対する、しまだが考案しました『筋膜への新たな技法』です。

 

料金

初回:10,000円

2回目から5回目まで:7,500円

6回目以降:5,500円

 

お申し込みは、お電話または予約サイトから *要事前予約

TEL:042−430−1282

または

予約サイト

新規『慢性腰痛の方への特別なプログラム』を選択してから

ご希望の日時を選択してください。


近年、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、分離症やすべり症、変形性脊椎症や関節症(膝や股関節)などの形態学的な異常(*外傷と特異的疾患以外)と痛みやしびれなどの症状は関係がないことがはっきりしてきましたが、現代医学では(様々な事情から…)今でもレントゲンやMRIなどでみられる形態学的な異常所見を症状の原因と捉えがちです。

また、「老化や構造といった不可逆的な(元には戻らない)変化が、痛みやしびれの原因である」と説明した方が、思うように改善がみられない慢性痛に対しては説得力のある説明になりますし、治療(時として手術)や通院に対する理解と同意が得られやすいこともその背景にあるのではないでしょうか。

従来までの構造の変化を原因と捉えた治療は、提供する側にとっては大きな利益になりましたが、受ける側にとっては大した利益にはなりませんでした。本気で改善を願う人たちの多くは、フラストレーションと費用対効果の低さをお感じだったはずです。

今や、世界中で腰痛をはじめとする慢性痛の原因の研究がおこなわれています。慢性痛の原因を今まで病院で診断されていた「からだの異常(生物学的要因 / 損傷モデル)」だけでなく、その人の生活環境や習慣、社会的な立場まで含むストレス(心理社会的要因)が入り混じった結果がその人の痛みの状態である、と考えるのが痛みの新しいモデル「生物心理社会的モデル」です。

慢性痛の原因の研究がおこなわれた結果、慢性的な腰痛を改善するためには『腰痛に対する認識(間違った思い込み)を修正する必要がある』ことがあきらかになり、これは腰痛治療における『世界の最新対策』とされています。

慢性的な腰痛は、今までのように『腰の治療をしていればいつしか治る(だろう)』というものではないのです。

また、今まで痛みの原因とされていた施術の対象も「骨の変形や筋肉のコリ」から第二の骨格と呼ばれる『筋膜』へと変わったことで、多くの矛盾も解明され多くの方が腰痛から解放されています。

よくある『骨盤のゆがみ(矯正)』につきましても、腰痛患者と健常者を対象に骨盤の対称性と腰痛の関係を調べた世界の研究では、骨盤の非対称と腰痛は関係がないことがわかっています。それは、私も多くの方のレントゲンをみて確認してきましたので同感です。

しまだでは、証拠や根拠のない思い込みの(主観的な)施術ではなく、自分の目で確かめてきた多くの方のレントゲンや世界で証明されているさまざまな事実に基づいて、説明と施術をおこなっています。


これは、私の腰部のレントゲンとMRIです。

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レントゲン写真では、腰椎は右に傾き骨盤の左右の高さも違います。

MRIでは、腰椎5番と仙骨(L5/S1)の間にはヘルニアもありますが、私は腰痛も脚のしびれもありません。


こちらの動画もご覧になってください。

国を挙げて腰痛対策に取り組んでいる

オーストラリア Curtin University の Peter O’Sullivan教授の動画です。

腰痛 – 事実とフィクションを区別する』

O’Sullivan教授は

『腰痛はこれらの異常所見によって引き起こされているという大規模な信仰を我々は患者に対して作り出してしまった。…

そして、我々は最悪の状況を作り出してしまったのです。…

「腰が損傷している」という考え方をやめて、「痛みと変性は同義ではない」「運動は身体に良い」「患者がふつうに動いて腰のことを信頼できるような自信とストラテジー(計画や知識などを含んだ方針)を与えるべきである」と考えるべきです。

また、理学療法士を含めた医療従事者は、「腰がする減っている、椎間板が変性している、膨隆している」と表現するのをやめて、これらの変化は正常であるということを患者に伝えて、痛みに関する考え方を改めるべきです。』

とおっしゃっています。


腰(臀部)が痛くて脚がしびれているのは

あなたの腰が悪いからでも、老化のせいでもありませんからね。

 

腰痛になって、病院で画像検査をしてもらった結果

背骨の変形など構造の異常を指摘されて

ご自身のからだ(腰)に不安や恐怖心を抱かない人はいません。

(整体等での、背骨のずれや骨盤のゆがみ、脚の長さが違うなどは論外です)

でも、その構造異常が腰痛の原因ではなかったら…

 

腰痛(背骨や骨盤)の事実を知れば

腰痛に関する考え方が変わり、不安や恐怖心もなくなります。

痛みに関する考え方を変えると、痛みを変えることができます。

 

慢性的な腰痛への治療で大切なことは

まず、腰痛(背骨や骨盤)の事実を知ること

そして、事実に基づいたあなたに必要な施術をうけることです。

 

施術者の思い込み(主観)による

患者さんの利益(期待する結果)ではなく

施術者の利益(リピート)を目的とした施術を

いつまで続けますか?

 

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