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2018-09-02

ぎっくり腰になってしまったら…(呼吸について、のつづきです)

ぎっくり腰になってしまったら…

そんなときこそ、一時的に「鎮痛薬」もありですが

この「呼吸のテクニック」もためしてみてください。

この呼吸テクニックは

不快な感覚を取り除き、心とからだをスッキリした状態にしてくれますので

ぎっくり腰の時にも効果的です。

 

鼻から息を吸ってそのまま何秒か息を止め、鼻から勢いよく吐き出します。

この一連の動作を、それぞれ 1:4:2 の割合でおこないます。

2秒 かけて(鼻から)息を吸い
そのまま 8秒間 息を止め
4秒 かけて(鼻から)吐き出します。
一度に10回、落ち着き感が得らるまでくりかえします。

日頃、ストレスを感じているときには(朝、昼、晩の3回)おこないます。

息を止めている時は、血液中に酸素を取り込んでリンパ系を活性化させ
息を吐いている時は、リンパ系を介して毒素が排出されます。

普段も息をする時は口ではなく、成る可く鼻ですることが望ましいです。

(私の施術中は、鼻で呼吸していただいています)

空気の刺激が嗅神経を介して脳を刺激して、自然な呼吸リズムを思い出させてくれます。
深い呼吸は心理的ストレスを解消し、神経系をリラックスさせる働きがあります。

ぎっくり腰を、まずは少しでも落ち着かせるには、こういうテクニックが効果的です。

 

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