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2019-06-15

腰痛も下肢痛もしびれもない、私の腰部 MRI

今まで患者さんへの説明のために、自身の「肩こりでも頭痛持ちでもないストレートネックの頚椎」と「背骨が右側へ傾き骨盤の高さも違いながらも腰痛も下肢痛もしびれもない腰椎」のレントゲンは何度か撮っていただきましたが、やはり『椎間板ヘルニアは腰痛の原因である説』に否定派の私としましては、施術者として自分の椎間板の状態を知りたい、知っておくべきだと思い、先日某病院を受診し腰部のMRIを撮っていただきました。

今までのレントゲン写真では、L5/S1間(赤で囲った部分)の椎間板は明らかに狭小化し(10年以上前から)椎間板が変性していることは間違いないのですが、レントゲンでは椎間板(髄核)が突出しているかどうかはわかりません。

人生初のMRI。

かなりの音がするのでヘッドフォンをつけてくださいとのこと。

ヘッドフォンをしてもそれなりの音が聞こえながらの20分。

その結果はこちらです。

レントゲンで椎間板が狭小化している部分(L5/S1間)は『ヘルニア』(期待通りの結果)でした。

診察していただいた医師も「やはりヘルニアですね…」と仰っていました。

ですが、実は私のように腰痛のない多くの人にもヘルニアは確認されているのです。

「人生を変える幸せの腰痛学校」の著者である伊藤かよこ先生のこちらの記事もお読みください。

『ほとんどの椎間板ヘルニアは腰痛と無関係』

PRESIDENT Online)

これらの事実が、椎間板ヘルニアでお悩みの方の一助になれば幸いです。

診察していただいた先生およびスタッフの方々

ありがとうございました。

とてもよい経験(勉強)になりました。

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