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2018-08-17

わたしの腰

下の2枚のレントゲン写真は、今から1年ほど前に、通常の腰椎のレントゲン撮影(仰臥位と側臥位)とは異なる、立位(立った状態)で撮っていただいた私の腰椎と骨盤です。

一応、両足を揃えて、膝を伸ばして、正面を向いて… 自分なりにまっすぐだろうなぁ?と思う姿勢で、なおかつレントゲン技師さんにも向きをチェックしてもらいながら撮っていただきました。(ちなみに頚も撮りました)

こちら、まずは正面です。写真、向かって左が「R」になります。

施術室 しまだ 正面

正面では、腰椎は右凸です。骨盤は右側が下がって、左側が上がっています。だから右凸なんですね。でも、例え腰椎が右側に凸していてもその上の背骨でカーブは逆になり平衡を保っています。ちなみに私は寝た状態では右脚が明らかに短くみえます。ですので、立った状態ではこのように左側の骨盤が高くなります。

そして側面です。写真、向かって左が「腰」、右が「お腹」になります。

  施術室 しまだ 側面

 

側面では全体的に(その中でも特にL5/S1間では)椎間板腔が減高して椎体も変形し始めていますが、私は腰痛ではありません。

足の長さが違うから…

背骨が曲がっているから…

骨盤の高さが違うから…

これらは腰痛の原因ではないかもしれません。

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